me bookの使い方

対話で思考を整理し、章として残す

開始前に確認

  • 最初の章は無料で体験できます。継続利用には月額980円のサブスクリプションが必要です。
  • 初回利用時は、対話内容の外部AI送信に関する同意確認があります。
  • 価値観診断は必須ではありませんが、先に実施すると対話が深まりやすくなります。

me bookの流れ

1

曖昧な状態から対話開始

はっきりしなくてもOK。モヤモヤのまま話しかけてください。

2

AIが論点・前提を整理

対話を通じて、何が論点で何が前提かを一緒に整理します。

3

見立てを章として保存

その時点の考えが整理され、me bookの章として保存されます。

4

振り返り・続きを話す

過去の章を見返し、必要に応じて「続きを話す」ことで更新できます。

章に保存される内容

章は会話ログそのものではなく、AIが対話内容を整理した「その時点の見立て」です。

構成要素 内容
章の整理結果 対話から導かれた、その時点での考えの要約と見立て
セッション履歴 章に対して行われた各回の対話の短い要約
アクション 章から生まれた実行項目(任意)
ここまでの整理 me book全体の現在の見立て(AI生成)

AIはどう支援するか

AIがやること

  • 曖昧な状態から問いや落とし所を見つける支援
  • 外化された内容を整理し、論点・詰まり・不足を見える形にする
  • 必要に応じて知識を補い、思考を前に進める
  • 高精度な「最後の整理」で見立てを美しくまとめる

AIがやらないこと

  • ユーザーの代わりに結論を決めること
  • 質問攻めにして追い詰めること
  • 最初から明確な答えを強要すること
  • 一般論やありきたりなアドバイスを押し付けること

できること / 注意点

できること

  • 章を複数作成し、思考を積み重ねられる
  • 過去の章から「続きを話す」ことで見立てを更新できる
  • 章からアクションを生成し、ホーム画面で管理できる
  • me book全体の「ここまでの整理」をAIが生成

注意点

  • 章として保存するまで対話内容は保存されません
  • 章の整理結果を直接編集するUIはありません
  • 見立ての大幅な更新が必要な場合は、新しい章で再整理するのが基本です
  • アクションは任意で、未設定でも章は完成扱いです

よくある質問

章として保存する前の対話内容は保存されません。時間が確保できるときの利用をおすすめします。

はい。過去の章から「続きを話す」ことで、新しいセッションとして対話を再開し、見立てを更新できます。

me bookは最初の章を無料で体験できます。継続利用には月額980円のサブスクリプションが必要です。価値観診断は無料で利用できます。

任意です。章の保存時点で終了して問題ありません。必要なときに後からアクションを追加できます。